どれも、多くのご家庭にある「ちょっと」です。ただ、家の中だけで抱えていると少しずつ重くなっていくもの。重くなる前に話せる窓口として、ピースカフェの教育相談があります。
学校を長めにお休みした全国の小・中学生のうち、学校内外で専門的な相談を利用した割合(令和6年度)。人数にすると21万8,246人。多くのご家庭が、あたりまえに相談を使っています。
みんなの相談は、こんな身近なこと。
※学校に寄せられた相談内容の上位(小・中学校、令和6年度・全国)
まずは、ひとこと。
開所時間中(平日9:00〜12:00)に、カフェのスタッフへ「ちょっと相談したくて」と声をかけるだけ。電話も申込書もいりません。
本相談の予定調整。
同意をいただいた内容だけを専門相談員に共有し、ご都合のよい日時を一緒に決めます。
約1時間、じっくりと。
教育現場で経験を積んだ相談員との時間。答えを導き出すのではなく、お子さんに合った関わり方の「手がかり」を、一緒に整理できます。
ピースカフェは、地域の企業・個人の広告収入で運営。ご家庭の負担はありません。
ご相談の内容を、同意なく外部にお伝えすることはありません。
良い悪いを決める場ではなく、手がかりを見つける場です。
必要なときは、学校や専門機関へのご紹介まで伴走します。
合言葉は「ちょっと相談したいことがあって」。
そのひとことで、始まります。
教育相談のほかにも、ピースカフェは小・中学生の「第3の居場所」として平日午前に開いています。